ISGフェイスシールド

ISGフェイスシールド

新型コロナウイルス感染症問題が続く中、飛沫感染の対策といたしまして
2020年6月4日全日本剣道連盟から新たなガイドラインが出され、
新型コロナウイルス感染症が完全に終息するまで剣道の稽古の実施にあたっては
「面マスク」の着用が「義務化」「シールド」の着用は「強く推奨」となりました。

この「フェイスガード(シールドに該当)」は顔全体を覆うことが出来、
飛沫の拡散を減らす効果が期待できます。

従来の素材で全面を覆うと曇るという問題が発生致しましたが、
この防曇加工(曇り止め加工)が施された新素材を使用することで問題を解決いたしました!

シールドの厚みは光の屈折による視界への影響を最小限に抑えた厚さになっており、
優れた透明性、視認性を確保しております。

飛沫の拡散を軽減し、クリアな視界を実現したこの「フェイスガード」、
これからの剣道界の必需品となるのではないでしょうか?

この実験は、同環境同条件にて撮影しました。
飛沫の拡散を表現するためスーパースロー撮影を採用しました。
実験は、飛沫の一番多い「コテ」と発声しています。

取付方法

①フェイスシールド下部の折れ目(A)に沿って、軽く折れている方向(顔側の防曇加工面)へ直角に折り曲げる(※1)。

②フェイスシールド上部(B)を、上から三段目の面金の下にくぐらせ、ひっかけるように差し込む(※2)。上部の溝(C)は縦金に合わせる。

③フェイスシールド両サイドと下部がしっかりと安定するところまで押し込み、乳革がフェイスシールド両サイドの凹部(D)にあることを確認(※3)。

※上付けの面紐の場合は通常の位置で構いません。

フェイスシールド図面

取付説明画像

↓取付方法を動画で解説↓

ご使用上の注意

・感染症予防を完全に保証するものではありません。

・本商品は飛沫の飛散を防止するもので、竹刀の侵入を防止するものではありません。

・子供が使用する場合は、保護者・指導者が正しく装着されているかを確認してください。

・キズや破損が生じたものは使用しないでください。

※全日本剣道連盟及び都道府県剣道連盟のガイドラインに沿ってご使用下さい。

洗浄方法

・防曇加工側には油性物質(アルコール含)の使用は避けてください。

・防曇加工側は水洗いを行い、汚れがひどい場合は中性洗剤で洗ってください。

※防曇効果は使用頻度によりますが半年~1年間持続します。

オンラインショップ

下記店舗にてご購入できます。

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